[LANDISK] HDDのスピンダウン

内蔵HDDを取り替えたLANDISK(HDL-160U)ですが、取替え後のHDD温度が60度Cもある(取り替える前は40度C台だった)のが気になって、HDDメーカーのデータシートを調べてみました。

動作保証温度は何と最大60度C! 限界ぎりぎりで使っていたんですよね... しかも、HDD温度が高いとHDDの寿命を縮めますよ~という記事が沢山見つかりました。LANDISKはもともとFANレスですから、今回5400rpmのものを7200rpmに取り替えていますので、放熱が悪くて温度が高くなってしまっているのではないかな? というわけで、何とか温度を下げたい~! 大作戦決行です。笑

といっても、外部にFANをつけてぶん回すわけにはいきません。HDDが回ってる発熱が多いわけですから、使われてない時はHDDの回転を止めておくようにするのが一番良いでしょう。「hdparm」というコマンドでHDD自体にスピンダウンのタイマーを設定してみたんですが、なかなか思うようにHDD回転が停止しませんでした。そこで「noflushd」という常駐型アプリでHDD動作を監視し、アクセスが無い時間がそれなり(とりあえず3分で設定)に続いたら強制的にHDDをスピンダウンさせるようにしました。

そしたら、下がりましたよ~ HDDの温度が。60度Cもあったのが、あっという間に48度Cまで下がりました。

その他に設定したこととしては、常駐アプリが時々HDDにログを書き込んだりしてスピンダウンが解除されることが想定されましたので、SYSLOGが一定時間(確か20分)ごとにHDDに何か書き込むのを止めました(/etc/init.d/sysklogd に起動パラメータとして「-m 0」を追加)。

とりあえずこれで様子見です。暑い夏を乗り切れるかなぁ~?
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